| タイトル |
日 時 |
初夏
ウチの店の前でへばったワンコ。
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2009/07/05 15:12 |
御本の紹介
在庫のある分で、思いきったことを言っている二人の著者の本を紹介したいと思います。
一冊目は関川左木夫「本の美しさを求めて」
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2009/06/19 18:40 |
商品の紹介(現代ユウモア全集 昭和初年)
イラッシャイ、イラッシャイ、イラッシャーイ!
本が安イヨ、安イヨ、安イヨー!
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2009/05/21 18:04 |
商品の紹介(サブカルチャー)
戦後の2年間の大阪が舞台になっている・・・・。
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2009/05/13 13:06 |
店頭風景
ご無沙汰して、申し訳ありません。
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2009/04/14 16:11 |
「天のおん獏さま」 関野準一郎
A4より若干小さい大きさ。100部限定になってますが、奥付は130部になってるので特装もあるのでしょうか。
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2008/12/26 13:01 |
休稿のお断り
土佐堀川 川面
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2008/12/01 12:44 |
11月29日(土)
御堂筋のイチョウ並木
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2008/11/29 13:05 |
灰色の空の下の思い
(注・極く私的な感想文です。)
今週の月曜(11月24日)は勤労感謝の日で祭日だったが、あいにく天候はよくなく曇天だった。仕入れの市へ行く前、谷町筋大手前のベローチェ(セルフ喫茶)で休んで、外へ出ると一面灰色の空から11月の冷たい雨が降ってきた。大粒ではないが、確実に降っている。隣のセブンイレブンで399円の白いプラスチックの柄のビニール傘を買い、差した。柄に青系の文字でAPOとはいっている。アポ?アホ?APOってなんやろ? 会館の階段を上がり、一通り出品を見て、入札を済ませ、外へ出る。あ...
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2008/11/26 19:40 |
自分を客観視せよ
先月、予想外に売り上げが低下しましたので、自分の過去の行いを反省するとともに、仏教書の一般的読み物を読んで自分を叱咤してるところです。この本の中に「自分を客観視せよ」とあるところが気に入っています。
自分を客観視するのにはそれなりのイメージトレーニングが必要です。しましまのTシャツを着てパイプを食わえ、片足を曲げて港の壁岸にあるL字型のようなものの上に乗せ、やや顔を横に向けて右手の親指と人差し指で顎をさすり、このとき船がボーッと出発の合図をするところを想像します。髪は短めでハンチングを被っ...
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2008/11/08 14:06 |
’08.11.4
(以下、猫ネタです)
昨日シロ(熱があり、3日間何も食べてなかった)を動物病院に連れてって、点滴してもらったら一発で蘇った。居間で一緒に寝たが、夜の12時から朝の6時まで何度も私の手を噛みにき、カリカリ・フードを何度か食べ、何度かウンチをしに行った。しかし、よかったとは思えなかった。むしろ、これはマズイことになった、というのが率直な感想である。エネルギーをもてあまし、噛みにくるからだ。噛まれると痛いっちゅうねん。元気な猫の相手をする方がたいへんだったことを思い出した。3日間まったく動けずに...
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2008/11/04 19:14 |
シロの帰還
(猫ネタですので、興味のない方はよろしくスルーしてやって下さい。)
10月29日(水)にこんなことがあった。その日は早めに仕入れをすませ、高速に乗って素早く帰った。子猫たちが待ってるからだ。もちろん、私が早く酔払いたいという希望もはいっている。近くのスーパーでカレイの照り焼き三切れ入りパックとジャンポチキンカツを、ローソンで安いワインとパック入りの日本酒を買って帰った。
このときの記憶はいまではどうだったかわからないが、居間でカレイの骨を取りながら二匹の子猫にやっていたのは確かだ。身は...
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2008/11/03 14:23 |
空を飛ぶ
午前5時。トイレに行きたくなり目が覚めた。戻ってすぐには寝付けないので、近くにある積ん読の文庫本を手にとって読んどく。光文社文庫の「本とつきあう本」というのだった。それなりに面白いが、しばらくして目を閉じる。まだ本は右手に持ってる。そのことは知っている。が、その感覚はなくなる。持ってるか持ってないかはわからなくなる。
現実の感覚から解き放たれた頭の中で私は二階の窓を抜け出し浮遊して行く。屋根や電線が遠ざかるのを見ている。落ちるのでは?という怖れが下腹あたりにある。また電線に引っかかるんじゃ...
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2008/10/25 16:24 |
無題2
どうしたんだい?モモ。
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2008/10/13 14:02 |
無題
早く帰らなきゃ。モモが待ってる。雨の中で、晴れた日の光の中で、稲穂の陰で、道端で。
だから帰らなきゃ。早く、早く、遠い道の向うから、折れ曲がり、錯綜とした、線路や地下鉄の構内を抜けて、コンクリートやアスファルトの路面を進み、人ごみを避けて、あらゆる人間の業を掻き分けて、早く、早く。
日の光の中でモモが待ってる。シロが鳴いてる。
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2008/10/04 11:15 |
昨日のこと
今日晴れた。
ここ数日雨模様で冷え込み、昨日は起きると左の鼻が詰まっていた。店へ行き仕事を始めてしばらくすると、頭が重くなっていた。いつもより2時間半早く店を閉めて出た。
回転寿司のダイキに入って熱燗を一合所望した。寿司食って、酒飲んで、もう一合頼んだ。
自宅最寄の駅に着き、ピッコロ(ディスカウント・ショップ)で猫のエサ(カリカリ)を買って帰った。玄関のドアの前でシロとモモが待ってた。(かつていなくなったが、連れ戻してきた二匹の子猫。)新聞紙を敷いて猫を上げる準備をし、エサを補給し...
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2008/10/01 17:49 |
小休止
スタミナがなくなっちゃった。さかんに団扇で風を送る。風が・・・・。
時間が・・・・。真夏の太陽の下で
消えたのは言葉だ。言葉とともに顔も消える。あんなに親しくしていたのに。だから当たり前だったと思った。
団扇でさかんに風を送ると、過ぎて行った時間が
目を潤ませる哀しみの感じ、
団扇で扇ぎ続けた
ただ私は団扇で扇ぎ続けた。
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2008/09/23 19:36 |
あるインスピレーション
街を歩くと9月の光の中で色彩が映えていた。行き交う人の服装の特に黒や濃い色が際立っている。もちろん肌の色の白い人が着る薄い色の服とのコントラストも素晴らしい。
沈黙の中でそれらを見ていると、やがて瞑想的な状態に陥り、歩く人々から自意識を奪い去り、ただ象だけが、人々の装っているファッションだけが存在してるようにも思えた。
9月の光の中で街路樹や建物の影に分け入って行くと、まだ暑い日なたが通り過ぎ、また深い影の中で人々の服の色彩はより一層濃くなった。
秋の空の下ではすべてがアドリブで行...
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2008/09/10 13:26 |
猛暑の瞑想
20歳代の半ばから後半にかけてタイのバンコックへ数回旅行しました。最後の滞在となったときはクロントーイというスラム地区のアパートの一室にいました(ガールフレンドとその女友達が住んでいました)。その部屋は材木とトタンで作られていて、水たまりの上に建っていました。スコールが降るとたいへんで、たちまち大量の雨漏りを起こし、彼女たちは普段みせない敏捷さで水を排除してました。
私はスクムヴィット通りの横丁にあった日本の本を売ってる古本屋で菊半裁判の岩波文庫「ドゥイノの悲歌」を買って時間つぶしに読んで...
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2008/07/26 11:26 |
在りし日のチーコ一家
もはや無言。これらチーコ一家が消えうせてしまった。残るのはただ青空だけ。
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2008/07/19 16:26 |